ジェンソン・バトンの公式ウェブサイトがハッキングの被害を受けていたことが分かった。
F1SAによれば、ハッカーは土曜日遅くにバトンのウェブサイトにアクセスし、彼が自動車事故を起こしてブダペストのAEK病院で重体にあるとのニュースを大破した赤いクルマの写真とともに掲載したという。
しかし、後にこのニュースは完全に誤りであったことが判明、現在バトンのサイトには、訂正の記事が掲載されている。
「今朝、JensonButton.comにおいて自動車事故に関するニュースが見られました。ですが、この記事は完全に間違っています。我々は、未許可の人物がどのようにサイトに進入したのかについて調査を行っています」
当のバトンは、記事の中で健康そのものであり、3番グリッドからスタートする日曜のレースを楽しみにしているという。これについては、所属チームのマクラーレンも「ハッキング」だったと確認。スポークスマンは「極めて不快な悪ふざけ」だとコメントしている。
