スペインのカタルニア・サーキットで行われているバルセロナ合同テスト最終日4日目は、ロータスのキミ・ライコネンが午前中のトップタイムをマークした。

 2番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3番手にはウイリアムズのブルーノ・セナがつけた。

 4番手以下はニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、小林可夢偉(ザウバー)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ビタリー・ペトロフ(ケータハム)、ミハエル・シューマッハー(メルセデス)、ダニエル・リカルド(トロロッソ)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)という順。

 アップグレードパーツを搭載したレッドブルRB8のベッテルは、フロントウイングのダメージにより、わずか15周に留まっている。

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