2012年F1スペインGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは15位(FP2)、ニコ・ヒュルケンベルグは10位/10位、ジュール・ビアンキは18位(FP1)だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=-位/2=15位
 タイヤに素早く順応し、マシンバランスの調整をするという、全くいつもどおりの金曜日午後のセッションだった。マシンのニューパーツを装着し、効果は出ているようだが、ライバルたちがどんな作業をしていて、どれだけ燃料を積んでいるか分からないので、自分たちのポジションについて語るのは時期尚早だ。過去数戦で見られたように、またかなり接近した週末になると思う。スイートスポットを見つけるために、予選前にやるべき作業が山積みだよ。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=10位/2=10位
 予定していたプログラムをしっかり完了でき、最初に見られた結果はかなり励みになるものだった。今日の主な目的は、アップグレードへの理解を深めることと、コースに合ったセットアップを作り上げていくことで、僕は両セッションでアップグレードを走らせた。昼休みの間にいくつかの変更を施し、これによって改善がみられた。今日の内容には満足している。いつでもさらにやるべきことはあるものだけれど、今日の目的は達成できたよ。

ジュール・ビアンキ フリー走行1=18位/2=-位
 チームがここに持ち込んできた新しい開発パーツとの比較ができるように、僕はバーレーンの決勝で走ったのと同じマシンを走らせた。セッションはうまく行き、ハードコンパウンドタイヤで21周を走行した。このプログラムによって、予選前に分析すべき多くのデータが手に入った。

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