ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは、チームメイトでベテランのルーベンス・バリチェロが同じクルマでなぜこれほど速く走れるのか分からないとして、彼を賞賛した。

 37歳のバリチェロはここまでの4戦中2戦で入賞している。今年F1にデビューしたヒュルケンベルグにとってバリチェロはいい手本になっているようだ。

「彼がいったいどうやってトップからたったコンマ8秒差で走れるのか、不思議なんだ」とヒュルケンベルグはアウト・モーター・ウント・シュポルトに対してコメントしている。
「マシンがとてもよくないときでも、ルーベンスは1周決められる。いったいどうやったのかってびっくりするよ」
「彼は経験のあるドライバーで、去年勝てるマシンに乗っていた時には何回か優勝している。予選で彼と同じぐらいのところにいけて、レースで彼に勝てたら、僕にとって成功といえるだろう。今年は(僕にとって)学習の年であり、前進する過程なんだ」

 一方バリチェロは、ウイリアムズはこれからもっとパフォーマンスを改善することができるはずだと考えている。
「どこでペースを上げられるのか、僕らは正確に分かっている」とバリチェロ。
「突然1秒速くなったりはしない。でも大事なのは、このマシンはあと1秒速くなる余地があると確信できるということだ。今後もマシンをどんどん改良していく。予選ではトップ6に入らなければならない。それを達成するためには0.5秒は速くなる必要がある」

本日のレースクイーン

桜庭かよさくらばかよ
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円