2012年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは13位/6位、ニコ・ヒュルケンベルグは12位/2位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=13位/2=6位
両セッションとも雨によってコンディションがとても不安定だったから、プラクティス1についても2についても、あまり話すことがない。それでも僕らはこの状況を最大限に活用し、ここに持ち込んだエアロパッケージを評価することに集中し、いくつかの点で学習できた。2回のセッションの間にセットアップ変更も行い、クルマのフィーリングは夕方には向上したから、それはポジティブだ。難しいのは、クルマのパフォーマンスという点で、どのチームがどの辺りにいるのかという状況がはっきりとは分からないこと。明日に向けて、未知の要素がまだ多く残っているね。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=12位/2=2位
FP1、FP2ともに不安定なコンディションだった。特にFP2は、セッション開始直前に激しい雨が降ったんだ。それでも僕らはその状況の中でベストを尽くせたし、フルウエット、インターミディエイト、そしてコースが乾いてからはソフトタイヤでも走行できた。ラップタイムから多くを読み取ることは難しい。全員がソフトタイヤで走ったわけではないし、燃料搭載量もそれぞれ異なっていただろうからね。でも大切なことは、自分はすでにクルマに良いフィーリングを持てているということだ。
