2014年F1カナダGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは19位/22位、マックス・チルトンは20位/18位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=19位/2=22位
 前回の週末、僕らは素晴らしいパフォーマンスを見せたというのに、今日は(ウォールへの接触とパワートレインのトラブルのため)厳しい一日となり、今週末は問題を抱えてのスタートとなった。

 少なくとも明日に向けて準備をするのに必要なデータはあるけれど、FP3は手探り状態になるだろう。でも、以前にもこういった状況を好転させたことはあるから、いい週末にできるという自信を失っていない。

マックス・チルトン フリー走行1=20位/2=18位
 最終的なタイムシート上の順位に満足している。今日はかなりマシンのポテンシャルを引き出せたたと思うし、特にFP2はとてもうまくいった。

 ロングランは好調で、僕らはかなりコンペティティブなように思えるので、この前進を維持して明日につなげたい。

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