2013年F1韓国GPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキは16位、マックス・チルトンは17位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=16位
今日はケータハム勢といい戦いができることを期待していた。グリッドペナルティという不利な状況がありながら、オープニングラップの序盤の段階でいいポジションを走っていた。でもすぐにタイヤ管理に集中しなければならなくなり、最初のふたつのスティントはプッシュすることができずとてもきつかった。
第三スティントでは失うものはあまりないためプッシュしたが、彼らからポジションを取り戻すには至らなかった。
残り5戦は厳しい戦いになる。100パーセントの集中力が必要になるだろうが、自分たちのやるべきことは分かっているし、皆がそのために全力を尽くしている。コクピットの中だけがきついんじゃない。チームには感謝している。
マックス・チルトン 決勝=17位
全体的にチームとしていいリザルトだった。今後のために適切な結果を達成することができたからね。
レースペースは期待していたレベルには少し届かなかったし、それぞれのスティントでタイヤを管理して持たせなければならなかったために全力でプッシュすることはできなかった。
オープニングラップの大混乱の影響で少し順位を落としたが、その後ジュールに追いつき、2回のセーフティカーのおかげでブルーフラッグの心配をせずに済んだ。
ピットストップはとてもスムーズにいったし、僕らはやれることをすべてやったと思う。
ケータハムのマシンにかなり近づけているけれど、もっと楽に戦えるよう、その力をレースでうまく発揮できるようにする必要がある。
