ピレリは来季、磨耗率を向上させるためにF1のリヤタイヤの形状を変更することを計画している。

 ピレリのモータースポーツボス、ポール・ヘンベリーは、リサーチの結果、2012年にはタイヤの形状を変更する見込みだと述べた。

「形状は変わる。ショルダーのウエアを向上させるためだ。どの程度変更するかを評価するのは難しいが」とヘンベリーは語った。
「今のところフットプリントを完全に利用してはいない。しかし時間があまりなく、チームにある程度定まったデータを提供したかったので、開発をある程度のところでとめなければならなかったのだ」
「製品を向上させ、ウエアを向上させ、タイヤウエアの状況を改善することをピレリは望んでいる」

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円