フェラーリは、さまざまなチームの空力部門で働いた経験を持つベン・アガサンジェルーと契約したことを明らかにした。
アガサンジェルーは、マクラーレン、ベネトン、ジャガー、レッドブル・レーシングなどで働いた後、2007年末にF1から離れたが、2010年にヒスパニアから復帰、最近ではマルシャに所属していた。
フェラーリはパット・フライの指揮の下、技術体制の改変を進めてきた。
「パフォーマンスに一番大きく影響するのは空力だ」とフライは中国GPで述べている。
「空力において我々はいくつか問題を抱えており、それを解決することを目指している」
