フェラーリは、チャリティーイベント「エレファント・パレード」に参加、オリジナルカラーの子ゾウの像をモンツァで披露した。
「エレファント・パレード」はゾウの保護のためのチャリティー・イベント。実物大の子ゾウの像を大都市に多数ディスプレイするというイベントで、像は大勢のアーチストによりペイントされ、イベント終了後にはオークションにかけられる。
フェラーリドライバーのレーシングスーツをモチーフにデザインされた“Nello T”という名前のゾウに、フェラーリドライバーのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ、チーム代表ステファノ・ドメニカリをはじめとする全チームメンバーがサインをしたという。
“Nello T”はフェラーリストアの前に展示された後、11月にオークションにかけられるということだ。
