ヤリ-マティ・ラトバラ/総合3位
「(アクシデントは)ステージの12kmほどの地点でクレストの先の6速左ブラインドカーブで起こった。ペースノートにはイン側に石があると記入していたので、インカットはできない。でも、レッキの時にはなかった石がもうひとつ並んでいたが、6速のスピードだったので、避けることはできず大回りをしようともおもったがラインを外すと滑りやすかったので、再び切り込んで石に当たるしかなかった。いいスタートのあとでの残念な出来事だったが、午後はうまく挽回をしてきている。過去には苦しんだラリーで、一時はリードをすることができた。クルマは十分戦えるだけのスピードがあり、前を行くライバルたちにプレッシャーをかけることができると思う。トップ3に復帰できればうれしい」

ペター・ソルベルグ/総合4位
「最初のパンクは6速で土手に触れた時に起こった。アタックを続けたのだが、その後スピンをしたので、フィニッシュまで確実に運転することにした。その次は挽回をしようとプッシュしていた時に2速で石に当たったときに起きた。残りの2ステージはスペアタイヤがないので気をつけながらの運転となった。午前中はすこしばかり攻めすぎたかもしれない。時には遅れた分を取り返そうとしてさらにミスを犯すこともある。狙いはポディウムで、そのためには前を行くライバルたちのミスを待つ必要もあるかもしれないが、アタックを続けてプレッシャーをかけるように務める」

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