2010年F1第2戦オーストラリアGPの金曜プラクティスを終えたレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、ミスでコースアウトしたけれどマシンのフィーリングはいいとコメントした。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=5位/2=16位
 2回目のセッション終了間際にコースオフしてしまった。当然ながら理想的とはいえない状況だったけど、起きてしまったことだし、それがプラクティスというものさ。僕のミスだ。ブレーキを踏んだ時、かなり左側に寄り過ぎていた。このコースオフで、P2終盤の最も重要な時間帯を失った。でも、マシンの感触は良いし、マークが自分たちがこのトラックではいい状態にあることを示してくれた。上位のタイムはかなり接近しているようだね。

マーク・ウエーバー フリー走行1=14位/2=3位
 それほど悪い一日ではなかったね。みんなの走行プログラムが、P2での不安定な天候によって邪魔された感じだけど。天候がこんな風に不安定だと、チームにとっては“悪夢”と言えるほど最悪な状態になる。ウエット路面だとコースについての多くのことを把握できないし、ドライになってもトリッキーな状態には変わりないからね。そんな中でも、2回ほどは情報収集できる時間帯があったから、今夜のデータ分析に大いに役立つだろう。

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