2013年F1イギリスGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは3位、マーク・ウエーバーは4位だった。
■インフィニティ・レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 予選=3位
ルイス(・ハミルトン)は、近道を見つけたか、ここで何か特別なものを持っているのか、どちらかに違いない。驚くようなラップだった。今日は僕らは太刀打ちできなかった。僕はいい1周を走り、マークとのタイムはほぼ同じだ。僕らはやれることをやった。僕らは悪くないが、彼ら(メルセデス勢)は土曜午後には別次元だ。
(予選では)3位が精いっぱいだったけれど、明日どうなるかは分からない。彼らもよくなっているしね。
(チャンピオン争いをしているフェルナンド・アロンソが10位というのは)彼にとっていいニュースではないね。彼としてはもっと上に行きたかったはずだ。少し驚いたよ。彼らはここ数年、ここではとても強かったのに。
今日の結果にはあまり興味はない。レースでいろいろなことが起こり得るからね。レースペースやタイヤの摩耗という面で、彼らは明日の方が力を発揮するだろう。すべてが予定どおりにいけば、10位よりも上でフィニッシュするはずだ。そうでなければ驚くよ。
マーク・ウエーバー 予選=4位
メルセデス勢相手にフロントロウを争ったが、ここ数戦と同様に彼らは別次元だった。
最後に100分の1秒差でセブに負けたのは残念だ。本当に僅差だった。ラップの序盤は満足の出来だったけれど、最終セクターはもう少し速く走る余地があった。
物事の優先順位を考えると、僕らは予選ペースとレースペースのバランスをうまくとっている。面白いレースになるだろう。ここからいい結果をつかめるよ。
