2010年F1第1戦バーレーンGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウエーバーは共にトラブルに見舞われ、十分な走行時間を得られなかった。

■レッドブル・レーシング ドライバーズコメント
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=13位/2=5位
 いよいよ開幕戦の初日だ。残念ながら、今日は多くの走行はできなかった。午前中、コースコンディションがまだできあがっていなかったので、みんな自分のマシンの状態をチェックしているだけだった。2回目のセッションでは、僕はブレーキ交換する羽目になり、マークはセッションの時間を大きくロスした。理想的な状況とは言えないね。もっと走行時間があれば良かったが、クリスマスではないので、どんな望みでも簡単にかなうというわけではないから仕方ない。やるべき作業は多く残っているが、どこを改善すべきかは分かっているので、それをこなしくていくだけだよ。

マーク・ウエーバー フリー走行1=9位/2=17位
 決して良い1日ではなかったし、走行距離も十分とは言い難いね。午後のセッションの走行時間をロスしてしまった。ギヤボックスに問題が発生したので、万全を期して走行を中止し、P2を早めに切り上げたんだ。今日の結果を元に、改めて作業に取り組まなければならない。明日のプラクティスは予選に向けての作業に集中することになる。それでも今日僕らはいくつか学び取ったことがあるし、セバスチャンはタイヤの作業をした。今年はものすごくコンペティティブなシーズンになることはすでに分かっている。いい戦いになるだろう。

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