2010年F1第4戦中国GPの金曜プラクティスを終えたレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、順調な1日だったが、ライバルたちとはかなり接戦だと感じたとコメントした。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=5位/2=5位
 今日はうまくいった。大きな問題もなく、マシンもよく走ってくれた。多くの周回を重ねられたし、安定した1日だった。戦いはかなりの接近戦になっている。メルセデスは競争力がありそうだし、マクラーレンとフェラーリも同様だ。明日はかなりの接戦になるだろうが、果たしてどうなるかな? ここでは、2007年にいいレースをしてトロロッソで4位になったし、昨年は優勝している。たくさんの感情と思い出がつまっている場所だよ。

マーク・ウエーバー フリー走行1=8位/2=6位
 とても順調だったよ。今日は本当にクリーンな、すべてが順調に行った今シーズン初めての金曜日となり、励みになった。今夜はこれから、タイヤがどのように機能しているのかについて多くの問題を分析する必要がある。なにせ、ここでのタイヤの挙動は他のコースとはちょっと異なっているからね。それは今回初めてのことだ。恐らく予選はかなりの接近戦になるだろうし、日曜日午後には多少雨が降る予報になっているから、ファンにとってはまたもや大混戦のレースが楽しめる感じになりそうだ。そんなコンディションに挑戦できるのを楽しみにしているし、そこから何かをつかめればいいね。

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