2012年F1中国GPの日曜決勝で、ケータハムのヘイキ・コバライネンは23位、ビタリー・ペトロフは18位だった。
■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン 決勝=23位
いいスタートをして16番手まで上がり、オプションでのファーストスティントはすごく好調だった。13周目にピットに入り、プライムに交換し、そのタイヤは30周まで持った。でも2回目のピットストップをした直後、右リヤに問題を感じ、すぐにピットに戻らなければならなかった。僕のレースは事実上そこで終わった。今回はあまり強力な週末を過ごせなかったけれど、中国の翌週にすぐ次のレースが控えている。そこですぐに挽回することを目指すよ。バーレーンでは態勢を立て直し、もっといい週末にしたい。
ビタリー・ペトロフ 決勝=18位
今日の自分のパフォーマンスにはとても満足している。マシンの能力を最大限引き出せたと思うし、ファイナルラップまでリーダーたちと同一周回だったというのも、とてもポジティブな兆候だ。ここにはいくつかアップデートを持ち込んでいて、それがすごくよく機能した。重要なのはプッシュし続け、新しいパーツを常に持ち込み、今築き上げつつある勢いを維持することだ。
