アメリカン・ホンダ・モーターは23日、2013年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにスポンサーとして参画、今季は10台のマシンを投入すると発表した。

 今年で91回目を迎えるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは7月30日に開催されることになるが、アメリカン・ホンダはこのイベントのパートナースポンサーに就きイベントをサポートする。

 また、今回のパイクスピークにはすでに二輪、四輪合計10台のホンダの車両が参戦することになっているが、ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント(HPD)とホンダ・ノースアメリカR&Dが参戦車をサポートするという。

 四輪では、オープンクラスに初代NSXがジェームス・ロビンソンのドライブで参戦するほか、タイムアタッククラスにアキュラTL SH-AWDが参加。また、エキジビションクラスにCR-Zが、EVクラスにはホンダ・フィットEVが挑戦する。

 さらに、インディカー・シリーズにシュミット・ハミルトンから参戦しているサイモン・ペジナウがHPDとチーム・ホンダ・リサーチの手により参加することになるという。ペジナウがドライブする車両は今後明らかにされる予定だ。

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