2015年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは6位、バルテリ・ボッタスは9位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=6位
 悔しい一日だった。スタートでてこずり、第1スティントで履いたソフトタイヤは思った様に機能せず、いくつかポジションを落とした。後方から挽回していくことになったが、ミディアムタイヤはうまく機能した。

 終盤、フォース・インディアの(セルジオ・)ペレスをどうしても抜くことができなかった。彼らは直線スピードがとても優れていたんだ。

 難しい一日だったが、それでも6位でフィニッシュできたことは今週末一番ポジティブな要素といっていいだろう。

バルテリ・ボッタス 決勝=9位
 今日は目指していた結果を出すことができなかった。ピットストップの問題とレースペース、このふたつについて調査する必要がある。

 決勝ではパフォーマンスが向上すると考えていたが、第1スティントで履いたソフトタイヤはうまく機能せず、それによって難しい状況に陥った。モンツァで絶対に挽回しなければならない。

 
(ソフトタイヤへの交換の際にチームが誤って右リヤだけミディアムを装着したことで、ドライブスルーペナルティを受けたことについて聞かれ)本当にがっかりしている。そんなことが起こるなんて聞いたことがない。

 でも僕にはどうしようもない。失ったものは大きい。データを見ると、あのペナルティがなければ5位あたりでフィニッシュできたかもしれない。

 とはいえ僕らのペースでは、目標としていたトップ3には入れなかっただろう。今日はついてなかった。

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