11月4-6日に開催されるAPRC最終戦、チャイナ・ラリー龍遊は中国ラリー選手権も併催されるが、このイベントには2004年のPWRCチャンピオン、ナイオール・マクシェアがシュコダ・レッドブル・ラリーチームでのオクタビアで参戦する模様だ。www.newsletter.co.ukが伝えた。

 APRCイベントにシュコダのマシンが登場するのはこれが初めてとなるが、中国選手権では今季、既に2回参戦を果たしている。マクシェアが駆るオクタビアはA6クラスに相当する2WD車両だが、ライバルのほとんどはN4の4WD車両。北京の1500km西に離れたエリアで開催された前戦では、初日をテクニカルトラブルでデイリタイアするまでは総合2位を走行していた。しかしこのトラブルも敏速に修復し、デイポイントを狙って再スタートした2日目を走り切り、2位にわずか2秒差の3位でフィニッシュを果たすなど、順調な開発が伝えられている。

 例年、シーズン終盤になると新規チームの参入話が持ち上がってくるが、中国、インドなど市場拡大が期待されるエリアを有するAPRCシリーズには、依然として参戦の検討・問い合わせは多い。来季のAPRCに向けては、複数チームが新たに登場する可能性がこれまで以上に現実味を帯びている模様で、この中国での最終戦では、新規チームによる参戦発表が行われることも噂されている。

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