マクラーレンの親会社であるマクラーレン・グループが、5年以内に株式公開を行う用意があるという。

 金曜日、マクラレン・グループ会長のロン・デニスは、同社が1年につき4000台のスポーツカーを生産するという壮大な計画を発表した。

 Motorsport.comは、「IPO(新規株式公開)への論理的な時間として5年をみている。我々はすべてのマーケットを注視している」というデニスのコメントを伝えた。

 ロイターは、現在同社が7億5000万ドル(約574億円)以上の評価をされているとしている。

 F1チームの株式公開は、今年初めにウイリアムズがドイツのフランクフルト証券取引所で株式公開を行ったが、当時マクラーレンは将来の株式公開を否定していた。

 マクラーレンは、バーレーン王国が所有するマムタラカト社が50パーセントの株式を保有しており、残りをグループのボスであるロン・デニスとマンスール・オジェがシェアしている。

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