マクラーレンが実施したF1日本GPの予選レーシングスーツのデザインコンペで、採用されるデザイン案が公開された。
このコンペは、今年でパートナーシップ30周年を迎えるマクラーレンとヒューゴ・ボスが各グランプリを対象に行っているもので、地元ファンの応募作品から選ばれたデザイン案一点を、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンのふたりが予選日に実際に着用するというものだ。
今回、日本GPでの採用が決まったデザインは、背中から正面にかけて不死鳥が羽ばたくイメージの作品で、バックには日の丸の模様と「BE BRAVE JAPAN」という文字が刻まれている。
期間中の応募総数は526で、今回見事ウイナーに輝いた方には、日本GPのペアチケットなどの豪華プレゼントが贈られる。また、ヒューゴ・ボスの専用サイトでは、応募されたすべての作品を見ることができる。
ヒューゴ・ボス専用サイト http://www.hugoboss.com/de/en/emag/mcLaren/#/gallery/japan
