マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンとの契約がまだまとまっていないことを心配してはいないと語った。
マクラーレンとハミルトンとの現在の契約は今季末で切れる。契約更新がなされないまま、熾烈なシーズン後半の戦いに立ち向かうことに問題はないと、ウィットマーシュは述べている。
「そのことは問題にならないと思う」とウィットマーシュ。
「ルイスと私は2回か3回、長い話をした。私たちは今まで以上に近づけたと思う。私は彼(ハミルトン)が11歳のころから知っている。私たちはどうやればライバルチームを倒せるか、どうすれば勝てるかについて話した。そういうことについてはサーキットでは話さない。ふさわしい環境ではないと思うからね」
「(契約の状況は)比較的シンプルだ。ルイスはチームに残りたいと言っており、そうであればそうすべきだ。私たちの方も、彼を残したければそうすべきだ」
「どちらの答えも“イエス”だ。だから実現する可能性は高い」
