2010年F1第14戦イタリアGPの日曜決勝で、フェラーリのフェリペ・マッサは3位を獲得、ピットストップが完璧にはいかず、それで2位をつかむチャンスを失ったかもしれないと語った。

■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
フェリペ・マッサ 決勝3位
 チームにとって最高の1日だ。ホームレースで素晴らしい結果を出せた。いいスタートをしたので、ひとつ順位を上げられたかもしれなかったけれど、2コーナーの立ち上がりでトラクションがよくなかった。その後衝撃を感じた。ハミルトンが僕のマシンのサイドにヒットしたんだ。幸いダメージはなかった。レースの間ずっとマシンはとても好調だったし、僕自身もコンペティティブだった。ピットストップは完璧ではなくて、そこでタイムをロスしたために2位を失ったといえるかもしれない。それでも表彰台に立てて、すごく嬉しい。表彰台の下にたくさんの人たちが集まっているのが見えて、信じられないような光景だったよ。ストレートすべてがファンで埋め尽くされていたんだ。自分の一部がイタリア人だと思うと、特別な気持ちになった。チームと僕らの母国のファンのために嬉しく思う。これからはシンガポール以降のレースに向けて準備をするために、たくさんの作業をしなければならない。簡単ではないけれど、やる気十分だよ。僕としては、引き続き勝利を狙い、チームの利益のために戦っていく。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円