ラリーフィンランドのディレクターを始め、フィンランドラリー界で手腕を振るってきたヤルモ・マホネンが、FIAラリーディレクターに就任。今後のラリー界の構造改革の責任者として、WRCマネージャーのミシェル・ムートンのアシスタントを行うことになった。マホネンは故郷のフィンランドを離れ、FIAの本部があるスイスのジュネーブに移住する。

「ラリー界は今、新鮮さとエキサイトメントの両面で落ち込んでおり、新たに適切なマネジメントチームを組むことが、今後課題に取り組む上で欠かせない」とマホネン。
「WRCの知名度を世界に再び知らしめることが最優先。このためには明確でコスト効果が高く、世界各国の全てのコンペティターに参戦のチャンスを与える構造を作り上げなくてはならない。この先は厳しい時期に突入するが、ラリー界はこれから活発な時代になっていく」

マホネンは、WRCコミッション総裁としての役職も継続していく。

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