2011年F1カナダGPの土曜予選で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは16位、パストール・マルドナドは12位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 予選16位
 残念ながらQ2でフロントディスクに問題が出た。温度が上がらず、マシンが片側に引っ張られれて、結局コースアウトしてしまった。これによって大きく時間を失い、戦略を変えなければならなくなった。実際にはマシンはとてもいいし、もっと上にいける力を持っている。ここはオーバーテイクのチャンスがあり、ペースはいいので、強力なレースができると自信を持っていいと思う。

パストール・マルドナド 予選12位
 今日の予選ではマシンの力を100パーセント出し切れた。自分の予選パフォーマンスには満足している。もちろんトップ10に入れればもっとよかったけれど、今回のレースにはたくさんの不確定要素がある。僕らのペースはよかったが、かなり接戦だった。ポイント圏内からそれほど離れてはいないし、ここではオーバーテイクが可能だから、明日いい一日になる可能性は十分ある。エキサイティングなレースになるよ。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円