2015年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのケビン・マグヌッセンは15位/16位だった。

■マクラーレン・ホンダ
ケビン・マグヌッセン フリー走行1=15位/2=16位
 FP1ではあまり走らず、FP2ではコースオフしてマシンにダメージを与えてしまったために、午後もあまり走ることができなかった。

 ターン6に向けてブレーキングを遅らせようとしたら、コーナー入口でリヤが滑った。エイペックスでよくないタイミングで態勢が崩れ、何とか避けようとしたがウォールにヒットした。これはドライバーのミスだ。残念だけどこういうことは時には起こるものだ。ミスをしても人生は続く。

 ポジティブな要素を挙げると、マシンのバランスとフィーリングはよかった。目指している速さはないけれど、マシンバランスに関しては最適な状態からさほど離れていない。今後さらに向上していくのは間違いないし、ベースラインがしっかりしているのは確かだよ。

 明日のFP3で自分たちの位置がもう少しはっきり分かるといいね。もっと自信を深めて予選に臨みたい。

 すべてうまく行けばQ2に進める可能性はあると思う。でも他のドライバーたちがどれだけ向上するか分からないんだけどね。ザウバーには挑戦できるかもしれない。ザウバーやフォース・インディアとはほぼ同じぐらいだ。少なくともジェンソン(・バトン)のタイムではね。

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