ロータスF1チームは、ムジェロでのF1合同テストのプランを変更し、キミ・ライコネンを走らせないことを決めた。
ムジェロテスト初日は雨に見舞われ、予定した作業ができなかったため、ロータスは、一貫したベースラインで作業を進めるため、残りの2日間を通してロメイン・グロージャンを走らせることを決めた。元々はライコネンは水曜の作業を担当する予定だった。
ロータスのトラックサイドオペレーションズディレクター、アラン・パーマンは、次のように説明している。
「今日の午後に走行できなかったので、残りの時間をより有効に利用するため、次の2日間はひとりのドライバーを走らせることに決めた」
テスト初日にはジェローム・ダンブロジオがE20で初走行、40周を走り、1分24秒048のベストタイムをマークしている。
