2015年F1ベルギーGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは7位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=7位
 もちろん今日の結果に満足することはできない。それでもグリッドポジションよりずっと前の位置でフィニッシュすることはできた。昨日は問題に見舞われたけれど、今日はいい結果を出したいと思っていた。

 スタートは大失敗で、ひどいホイールスピンが起きて、1コーナーを理想的な状況で通過することはできなかった。でもその後、とてもうまく挽回できたと思う。

 レースの間ずっとマシンのハンドリングはすごくよかった。終盤はフロントタイヤが終わってしまったけどね。

 今日はポジションを上げるために全力を注ぎ続けた。でもあれほど後方から上位に浮上するのは簡単なことではなかった。

 これからも努力し続ける。今後はもう少し運に恵まれるといいね。僕らチームは正しいことをしているが、いつも何かが起こって期待していた結果を手に入れることができない。

 次はホームレースのモンツァだ。ファンの前でいい週末を送れれば嬉しいね。モンツァもストレートが多く、ライバルと戦うのは簡単ではないだろうけど、新しいパーツを持ち込む予定だから、それが役立つことを期待している。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円