2013年F1韓国GPの土曜予選で、ロータスのキミ・ライコネンは10位、ロメイン・グロージャンは4位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 予選=10位
予選Q3で唯一残っていた新品タイヤで走っている時にミスをした。それによっていいラップタイムを出せず、最終的に10位のポジションにとどまった。でも明日は(マーク・ウエーバーの降格によって)9番手からスタートする。
マシンがアンダーステア気味で、今週末はずっと少し苦労している。でも昨日のロングランペースを見る限り、レースではもっと強力に戦えるはずだよ。もちろん天候がどうなるのかも注視しなければならない。明日はもっといい結果を出せればいいね。
ロメイン・グロージャン 予選=4位
今日の目標はメルセデス勢と戦うことで、まさにそれができたと思う。レッドブル勢は常に速かったから、タイムで彼らに割と近づくことができ、悪くなかったね。
他のドライバーのペナルティによってグリッドがひとつ繰り上がる。順位を上げる方法としては望む形ではないけれど、これもこのスポーツの一部だから受け入れなければならない。それによって僕らは路面のクリーンな側のグリッドからスタートできるわけだから、当然アドバンテージになる。
明日はタイヤのデグラデーションの影響がどう出るかという面で面白くなりそうだ。昨日の僕らのレースペースは強力に思えたから、いい結果を狙っていくよ。
