2012年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは9位/18位、ロメイン・グロージャンは16位/14位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=9位/2=18位
 この天候の影響で、今日は多くを学ぶことはできなかったが、それは誰にとっても同じことだ。最初のセッションでは異なるステアリングラックを試した。それで走ったとしても問題はなかっただろうが、ベースのシステムの方がいいだろうことが分かった。今のセットアップはうまくいっている。完璧になるまでにはもう少し時間がかかるかもしれないけれど、今の状態でベストを尽くすよ。願わくば、明日は天候が改善し、予選後に今日よりハッピーになれればいいね。今日はあまりプッシュしなかった。明日がドライになれば、やるべきことについていいアイデアがあるんだ。

ロメイン・グロージャン フリー走行1=16位/2=14位
 僕らは残りの週末がドライになると予想しているので、スリックタイヤでコースインできる状態になるのを待った。不必要なリスクを冒すなんて意味ないからね。E20はとても良い感触だし、クルマのバランスにも満足している。午後にはコースについて学習し、ラップタイムの向上に集中した。忍耐が必要だったが、終盤になって何周かいいラップを刻めた。これは貴重なことだった。ここは素晴らしいコースだ。公園を走っていると、景色が変わっていき、本当に最高なんだ。クルマは走らせていて快適だし、信頼できる。予選が本当に楽しみだよ。

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