2013年F1イギリスGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは5位、ロメイン・グロージャンは19位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=5位
 終盤、ポジションを守ろうとしたのだが、他のドライバーたちよりおそらく20周古いタイヤでは、彼らを押さえ切るのは不可能だった。

 その時まではレースがとてもうまくいっていただけに残念だ。ペースはよく、楽に2位を獲得できそうだった。でもレースでは時にはこういうことも起こる。

 3戦連続で期待したような結果を得られなかった。でも少し運に恵まれ、ミスを減らせば、またトップに戻ることができるだろう。

ロメイン・グロージャン 決勝=19位
 レース終盤、フロントウイングが大きく破損したため、走るのは難しくなった。結局、安全を考えてリタイアするのが一番いいということになった。

 原因はデブリなのか、新しいパーツであることが関係しているのか、分からない。問題の原因を見つけるためこれから調査する。

 この問題が起こる前も、僕のレースは全くプランどおりにいっておらず、タイヤのパフォーマンスに苦労していた。それは、その前の段階から起きていたフロントウイングの問題と関係があったと思う。

 セーフティカーは僕らの有利には働かなかったし、忘れてしまいたいレースだ。次のドイツに行って、もっといい週末を過ごそう。

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