WRC第7戦ラリーサルディニア(グラベル)は6月20日、初日のスタート順を決める予選が行われ、ヤリマティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)がトップタイムをマーク。初日のスタート順として選択できる中では最終番手となる13番手を選んだ。

 「真夏で空は快晴、気温は30度もあるから、できるだけ後ろからスタートしたいよね。サルディニアでは、砂利が履かれた後に走行するアドバンテージは大きい」とラトバラ。「フリー練習では、走行が重なるたびに路面がどれほどよくなるかを見ていた。だから、最後の13番がベストな選択だった」

 セカンドベストタイムをマークしたエフゲニー・ノビコフ(フォード・フィエスタRS WRC)は12番手をチョイス。選手権リーダーで予選3位ののセバスチャン・オジエ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)は11番手を選び、以下、予選順位からさかのぼる形でスタート順が選ばれている。

 初日の走行順は以下の通り。
1. カリッド・アルカシミ
2. ミカエル・コシューツコ
3. エルフィン・エバンス
4. パーガンナー・アンダーソン
5. マルティン・プロコップ
6. アンドレアス・ミケルセン
7. ダニ・ソルド
8. マッヅ・オストベルグ
9. ティエリー・ヌービル
10. ミッコ・ヒルボネン
11. セバスチャン・オジエ
12. エフゲニー・ノビコフ
13. ヤリマティ・ラトバラ

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円