APRC第5戦及び全日本選手権第7戦、ラリー北海道は9月14日、北海道帯広市で開幕を迎えた。

開催11年目を迎えた今回、APRCと全日本の両部門を合わせたエントリーは、限度数いっぱいの90台を集める大盛況となった。
14日昼には、スーパーSSとなるサービスパーク(北愛国交流広場に特設)隣接のステージでシェイクダウンが行われ、ガウラブ・ギル(シュコダファビアS2000、チームMRF)がベストタイムをマークした。

同日午後、ラリーショー、セレモニアルスタートに引き続き、SS1がスーパーSSで行われ、4 ドアのスバルインプレッサ(GVB)R4仕様でスポット参戦の新井敏弘がベストタイム。APRC勢ではギル、全日本勢では石田正史(三菱さんラーエボリューションX)がトップタイムをマークした。

ラリーは9月15日、陸別にリモートサービスをおいての競技がスタートしている。

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