2011年F1日本GPの日曜決勝で、HRTのダニエル・リカルドは22位、ビタントニオ・リウッツィは23位だった。
■HRT F1チーム
ダニエル・リカルド 決勝22位
昨日のペースからすると、今日のレースはとてもうまくいった。ヴァージンからほんのコンマ数秒後れというのは喜ぶべきだろう。一時は彼らより前にいたけれど、セーフティカーの出動が僕らには不利になった。出動のタイミングが悪かったんだ。でもパフォーマンス的には満足しているし、個人的には自分のドライビングはよかったと思っている。これ以上はできなかっただろう。マシンはよかった。走行するたびに調整し、それによって改善した。強力なレースができたから、チームのために喜んでいる。ここ数戦、僕らは最初の数周で問題に見舞われたから、クリーンなレースができて満足だ。僕らは前進したと思う。
ビタントニオ・リウッツィ 決勝23位
金曜と土曜にほとんど走れなかったツケを払うことになり、とても難しいレースになった。少し手探りのセッティングでレースに臨んだんだ。リヤタイヤ、特に左リヤのデグラデーションがひどく、どのタイヤセットでも長い周回を走れなかった。序盤はそれほどひどくなく、前のドライバーたちと戦えたけれど、数周たつとピットインしなければならなかった。本当に大変な戦いで、フィニッシュラインを越えられたのが、今日一番ポジティブなことだった。
