2014年F1シンガポールGPの土曜予選で、メルセデスのニコ・ロズベルグは2位を獲得した。

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ 予選=2位
 僕のここまでのキャリアの中で一番難しい予選だったと思う。なかなかリズムを見つけ出すことができなかった。

 予選に向けてブレーキを変えなければならず、序盤の走行で正しいバランスを見つけるのに苦しんだ。
 苦労するのは分かっていたが、セッティングに適応しマシンに慣れるのに時間がかかった。
「仕方ない。6位か7位だろうな」と思ったよ。でも最後にバランスに満足し、いい感触を持つことができた。

 ルイス(・ハミルトン)の方がほんのわずかの差で速かったと聞いて「なんてこった」って思ったよ! すぐに自分のラップを思い返すと、1000分の7秒を削れる場所はいくつもあった。最終コーナーとかね。でも結局のところ彼の方が1000分の7秒いい仕事をしたのだから、正々堂々と彼が勝ったということだ。

 でも2番手もいいポジションだ。いいスタートをすることに集中するよ。去年はターン1でセバスチャン(・ベッテル)を抜いたし、ここからでも勝てる。

 タイヤマネジメントが重要になる。昨日のロングランでたくさんのことを学んだ。明日はファンにとって面白いレースになるといいね。

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