元F1ドライバーのダニエル・リカルドは、F1から離れたことで、パドックの容赦ないペースから遠く離れた、自己発見の新たな章が始まったことを明かした。

 36歳のオーストラリア人のリカルドは、RB(現在のレーシングブルズ)に所属していた昨シーズン後半にグリッドを離れた。シンガポールGP終了後に、リアム・ローソンと交代させられたのだ。F1でのリカルドの最後の数年間は、マクラーレンでのフラストレーションのたまる日々、2023年にレッドブルのサードドライバーに就任して控えとして過ごした1年間、そして、かつて称賛された輝きを完全には取り戻せなかった不安定な復帰など、波乱に満ち精彩を欠いたものだった。

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