2014年F1ベルギーGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは19位/16位、マックス・チルトンはFP2で18位、アレクサンダー・ロッシはFP1で20位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=19位/2=16位
週末をいい形でスタートし、16番手で終えられたことに満足している。
スパでレースができるのは嬉しい。(大叔父がGTカーでここで勝っているので)このトラックとは特別なつながりがあるから、ここでまたレースができるのが嬉しいんだ。明日以降に向けてポジティブな兆候が見られるしね。周りのマシンを見ると、今日のポジションには満足できるよ。
マックス・チルトン フリー走行1=-位/2=18位
再びマシンに戻ることができてよかったし、これからの週末に集中している。
午前中にいい仕事をしてくれたアレックスからプログラムを引き継ぎ、午後のセッションを有意義に過ごした。変更を施したことでマシンの感触がよくなっている。明日に向けてパッケージをさらに改善させていき、日曜日にいいレースができると確信している。チームのために2台そろっていい位置で完走できればいいね。
アレクサンダー・ロッシ フリー走行1=20位/2=-位
僕にとって今日一番大事なのは、MR03をドライブするチャンスを初めて与えてくれたマルシャF1チームに対して改めて感謝の気持ちを表すことだ。
もちろんレースで出られないのは残念だけど、いずれにしてもここに来るまではチャンスが与えられることを知らなかった。チャンスは訪れたと思ったら去っていった。
僕はレーシングドライバーなので、当然ながらレースをする機会は歓迎するが、同時にチームの一員でもあるから、自分に求められたことをするのが仕事だ。つまり浮き沈みがあっても気にしていてはいけないんだ。
ポジティブな面に目を向けると、(マルシャでの)最初のフリープラクティスをとてもエンジョイできた。マシンはとても快適だったし、今日初めてMR03に乗ったことを考えると、自分のパフォーマンスに満足できる。
すぐにペースを上げることができ、まだ加入して日が浅いけれどチームに貢献できるということを示せたと思う。彼らは僕の進歩とフィードバックに満足してくれたようだし、次にFP1で走れる機会を楽しみにしている。