富士スピードウェイ冬のビッグイベント“スーパーママチャリグランプリ”が来年1月9日(日)に開催される。レースには元ウイリアムズの中嶋一貴が参戦するほか、F1中継でお馴染みの今宮純&川井一仁両氏による解説とピットレポートも行われ、我がオートスポーツ編集部からもガチの自転車部が出場する。

 2008年にスタートした“スーパーママチャリグランプリ”は、F1も開催され、スーパーGTやフォーミュラ・ニッポンの舞台いもなっているレーシングコースを使用したカゴ付お買い物用自転車、通称ママチャリによる耐久レース。参加者は5〜10名のドライバーでチームを編成し、規定の7時間でどれだけ多くの周回をこなせるかを競う。

 昨年は、およそ1300ものチームがエントリーし、約1万3000人が参加。コスプレで臨むチームや還暦のチームなど参戦スタイルは多種多様だが、優勝チームは48周を走り、およそ219kmもの距離を走り抜いている。

 4回目となる今大会には、昨年を上回る約1400チームがエントリーを済ませ(エントリー受付は終了)、その中には昨年までF1に参戦していた中嶋一貴も某媒体チームのラインアップに名を連ねている。また、F1中継でお馴染みの今宮純氏による解説と川井一仁氏によるピットレポートも行われ、否が応にもF1ファンの注目は必至。我がオートスポーツ編集部としても見過ごす訳にはいかず、自転車部が名乗りを挙げ、取材そっちのけで上位進出を狙う。

 レース終了後には、日本レースプロモーション(JRP)の協力のもとフォーミュラ・ニッポン(チームトムス/チームルマン)のパフォーマンスランも行われる予定だ。

 なお、当日は場内施設が無料で開放され、ピットやクリスタルルームを利用できるほか、指定場所ではバーベキューもできる。また、富士スピードウェイイメージガール“クレインズ”による地元小山町特産物などが当たるジャンケン大会や一般公募で選出された方による国歌斉唱など、レースに出ない方々でも楽しめるイベントが数多く用意されているという。

 入場料は、大人1000円(含駐車料/中学生以下保護者同伴に限り無料)となっている。

本日のレースクイーン

苗加結菜なえかゆうな
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円