2012年F1第4戦バーレーンGPの公式予選Q1で、メルセデスのミハエル・シューマッハーが18番手に沈んだ。
シューマッハーはQ1最初の走行で7番手タイムをマークし、終盤2度目のタイム計測を見送った。
しかし、予想以上にコースコンディションが向上したことに加え、ケータハムのヘイキ・コバライネンが渾身のアタックでベストタイムを更新し、シューマッハーのタイムを上回った。
シューマッハーのマシンにトラブルがあったとの情報もあるが、好調メルセデス勢にとっては痛い結果となった。
なお、小林可夢偉は5番手タイムでQ2に進んでいる。
