全日本ラリー選手権第5戦「M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ」は7月9日(土)と10日(日)の2日間、岐阜県高山市を中心とした12本のSS、約83kmの競技区間で争われる。

例年使われてきた2カ所のコースがコンディションの関係で利用不可となるなど、コース設定も大幅に変更となった今年は、「ほおのき平スキー場」のサービスパークとギャラリーSSの「飛騨高山スキー場」が、ともに「ひだ舟山スノーリゾート・アルコピア」に移動し、コンパクトな設定となった。

土曜日にはギャラリーSSが設定されており、観戦料は2000円。12:00より行なわれるセレモニアルスタート、2本のSSを観戦可能だ。

また、今回は走行しないが、会場ではヒストリックラリーカーが集合する「ヒストリックミーティング」も開催される。

エントリーは43台で、各クラスのトップランカーがターマック路で激突する。なお、JN1は台数不足のため不成立となっている。

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