今シーズンの前半戦をさまざまな記録で振り返る「前半戦なんでもランキング」。最後は最高速に見る直線番長マシンだ。

 今年もメルセデス製パワーユニットを搭載するマシンの優位が表れる傾向となったが、その一方で昨年パワー不足と言われたフェラーリ勢が今年は善戦。特に決勝では、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが全体の2番目につけ、チームメイトのキミ・ライコネンとザウバー・フェラーリのフェリペ・ナッセも5番手、6番手となる最高速(平均)を記録した。

 対するルノー陣営は、今年もパワー不足が露呈。また今季、F1に復帰したホンダ製パワーユニットを搭載するマクラーレンも予選と決勝のそれぞれでトップから10km/h(平均)以上も遅れる結果となっている。

 いまだトークンを使っていないルノー、そして次戦ベルギーGPでパワーユニットの大規模アップデートを行う予定のホンダがどれだけパフォーマンスを上げることができるかが後半戦となる。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2025年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円