2010年F1第17戦韓国GPの土曜予選で、BMWザウバーの小林可夢偉は12位を獲得、ベストの結果を出したものの、トラフィックという不運もあったと語った。ニック・ハイドフェルドは13位だった。

■BMWザウバーF1チーム
ニック・ハイドフェルド 予選13位
 ここでの予選はすごく楽しかったよ。今回はトラフィックに遭わず、クリアラップがとれた。自分のファステストラップはいいラップだったと思うから、満足している。午前中僕らはセッティングに少し苦労したけれど、予選前に解決できた。タイヤを最適の状態で機能させるのは簡単ではない。ソフト側のタイヤでの3周目が僕のベストラップだった。フロントタイヤが冷えすぎていたので、その次のラップで温度が上がってタイムが向上することを期待したけれど、そうはならずにタイヤにグレイニングが出始めた。グリッドポジションはコースのクリーンな側だ。スタートでいくつかポジションを上げたいと思っているよ。それより後になるとオーバーテイクは難しくなるだろうからね。僕らのトップスピードはあまりいいとはいえないから。

小林可夢偉 予選12位
 全体的に見て、僕らは自分たちに可能な中でベストな結果を出したと思う。Q3進出はそう遠くなかった。今日の午前中、コースが昨日と比べてかなり変化しているのに気付いた。だからこれまで行ったセッティング作業を評価し直さなければならなかった。予選ではマシンは少しナーバスだったけれど、全体的に問題はなかった。タイヤ戦略はうまくいき、Q2で1回の走行で長く走るという決断は正しかった。僕自身のファステストラップの時はついてなくて、トラフィックに遭った。でもそういうこともある。明日チャレンジングでいいレースができるのを楽しみにしている。

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