フォース・インディアが、シルバーストンのファクトリーの拡張を検討していることがわかった。
チームプリンシパルのビジャイ・マルヤが2007年9月にスパイカーを買収、2008年からフォース・インディアとしてF1に参戦して以来、チームのランキングは10位、9位、7位、6位、7位と上昇しつつあり、今季は10戦を終えた段階で5位に位置している。
マルヤは、さらに上を目指すため、現在シルバーストンに構えるファクトリーを隣の土地まで拡張することを考えていると述べた。
また、優れた風洞を使えばチームのパフォーマンスは飛躍的に向上するとして、60パーセントスケールの新しい風洞を採用する可能性があることも認めている。
