25日金曜日から競技がスタートしたIRC第6戦イプルー。
 新井敏弘の参戦、シュコダ・ファビア&プジョー207のアップデートバージョンの投入など話題の多いラリーだ。
 現在SS2までを終えて、クリス・ミーク(プジョー207S2000)がトップ。シュコダ・ファビアのフレディ・ロイクスが1.8秒差で続いている。3番手はシュコダワークスのヤン・コペッキー、4番手には同じくシュコダワークスのユホ・ハンニネンというオーダーだ。

 プロドライブ制のインプレッサを駆る新井敏弘は、滑りやすい路面に足をとられてSS1でコースアウト。コース復帰に手間どりトップのミークから9分56秒9遅れと、出ばなをくじかれた格好だ。しかしマシンにダメージはない模様で、14番手タイムでSS2を終えている。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
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