全日本ラリー選手権に「痛車」仕様のラリー車を登場させて注目を集めたメロンブックスラリーチャレンジ。このチーム運営を担うゴンドワナレーシングプロジェクトが、今季は新たにプラムレーシングとしてシリーズに挑む事になった。

 チームを支援するのは、長野県諏訪市に本拠を置くプラスチックモデルメーカー、ピーエムオフィスエー。同社の模型・フィギュアを展開するブランド名、プラムがチーム名のタイトルとなって、今季設定される全9戦のうち6戦への参戦を予定している。
 愛媛、福島、北海道洞爺のグラベル3戦は、桑田幸典のドライビングで三菱ランサーエボリューションを投入。群馬、京都、愛知のターマック3戦では、JN-3チャンピオンの眞貝知志が駆るホンダ・インテグラRを走らせる。

 マシンのカラーリングを「痛車」仕様にするアプローチも継続し、新チームではプラムブランドで展開している「諏訪姫」がモチーフとなるとのこと。

 チームは4月6日(土)13時から、長野県の諏訪湖ヨットハーバーで参戦発表会を予定しており、ラリー車の披露やデモランを行うとしている。入場無料。

(チームリリース抜粋)

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