フランクフルトのIAAで新型SUVをワールドプレミア
全面的に新設計された「ティグアン」をフォルクスワーゲンが初公開

進化ではなく改革:デザイン、テクノロジーともに一新された「ティグアン」
オールラウンドな持ち味を備えた新型「ティグアン」がSUVを再定義

ワールドプレミア: 新型「ティグアン」

ウォルフスブルグ/フランクフルト 2015年9月
フォルクスワーゲンは、フランクフルトで開催される国際モーターショー(IAA)で新型「ティグアン」を世界初公開します。新型「ティグアン」は、264万台以上が販売された初代に続く、新世代のSUVです。ここでいう「新型」とは、進化の域を超えた、完全に新しい革新的なニューモデルを意味しています。第2世代の「ティグアン」は、MQBプラットフォームを用いたフォルクスワーゲン グループ初のSUVであり、すべての面で未来志向の設計が行なわれています。

オンロード、オフロード、そして、プラグインハイブリッド
フォルクスワーゲンはIAA(一般向けの開催は9月17日から27日)で、同時に4つの仕様の新型「ティグアン」を公開します。そのうちの市販向けは、スポーティな性格を強調した「ティグアン R-Line」と、標準型のオンロードモデル、そして、オフロードユースに特化したオフロードモデルです。一方、コンセプトモデルとして出品される「ティグアン GTE」は、プラグインハイブリッドのドライブシステム(160kW/218PS)を搭載し、「ティグアン」シリーズの将来展開を示唆しています。さらに「ティグアン GTE」には、ソーラーモジュールを搭載しています。ソーラーシステムにより発電された再生可能電力はバッテリーに蓄えられ、それにより、電気によるゼロエミッションの走行距離が年間最大で約1,000kmも延長されることになります。

新型「ティグアン」:10のハイライト
1. デザイン:パワフルで本格的なSUVとしてデザインをゼロから再構築。
2. テクノロジー:モジュラートランスバースマトリックス(MQB)に基づいて設計されたフォルクスワーゲン グループ初のSUV。
3. キャラクター:より長く、より幅広く、より低く:新しいアーキテクチャーが実現したよりスポーティなプロポーション。
4. 市販バージョン:IAAで発表される市販向けの新型「ティグアン」は、一般的なオンロード向けのRラインと、フロントエンドのデザインが異なるオフロード向けの2バージョン。
5. コンセプトカー:プラグインハイブリッドのドライブシステムを搭載し1.9l/100kmを実現した「ティグアン GTE」。
6. イノベーション:「ティグアン GTE」用に新しく考案したソーラールーフモジュールにより、電動走行距離を延長
7. セーフティ:シティエマージェンシーブレーキと歩行者モニタリング機構付フロントアシスト、アクティブエンジンボンネット、レーンアシスト、ポストコリジョンブレーキシステムを全車標準装備。
8. インテリアスペース:荷室容量は615/1,655l(従来比145l増)。さらに拡大した後席スペース。
9. 駆動システム:85kW/115PSから176kW/240PSまでをカバーする幅広いエンジンシリーズ。燃費を最大24%改善。
10. 発売時期:ドイツのベストセラーSUVの後継モデルは2016年4月から販売を開始。

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