F1ドライバーたちが、ルイス・ハミルトンの最近のドライビングについて鈴鹿で話し合いを持つことをFIAに求めたと報じられている。
ハミルトンは今季たびたびアクシデントを起こしており、繰り返しペナルティを受けている。シンガポールGPでは予選でフェリペ・マッサと接触間近の場面があり、決勝ではマッサにクラッシュ、マッサは激怒した。
マッサはハミルトンは父親の助けを得るべきだと述べ、父親のアンソニーは、息子の新たなマネジメントの仕事が十分でないと主張している。
イタリアのAutosprint誌の報道としてF1SAが伝えたところによると、ハミルトンの同僚ドライバーたちが、FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングに対し、日本GPのブリーフィングにおいて、ハミルトンのアグレッシブすぎるドライビングスタイルについて話ができるよう許可を求めたということだ。
ハミルトンに関し、マクラーレンのチームプリンシパルであるマーティン・ウィットマーシュは、今年は彼にとっていいシーズンでないということは認めた上で、最近の批判は間違っていると主張した。
「ルイスはまだ若い。彼は学んでいるところであり、今回の問題からも学習するだろう。彼は今後も何度も優勝を重ねていく。彼は今後何度もタイトルを獲るはずだ」
