韓国GPのオーガナイザーであるコリア・オート・バレー・オペレーション(KAVO)は、サーキットの建設が90%完成したと発表し、ピットおよびレースコントロールビルなど一部の写真を公開した。

 これまで何度も建設の遅れが報じられ、グランプリの開催が不安視されていた韓国国際サーキット。しかしここにきてデザインを担当したヘルマン・ティルケは、サーキットは期限内に完成するだろうとコメントしている。
 同サーキットは今週末に「サーキットラン2010」というイベントを開催し、そこでカルン・チャンドックがレッドブルのショーカーを用いたデモ走行を行う予定になっている。

 この「サーキットラン2010」は、韓国グランプリまでの50日をカウントダウンするイベントとして開催され、F1のデモ走行以外にも他のあらゆるマシンやバイクによるパフォーマンス、コンサートやパレード、ショーイベントなどが行われるという。

 なお、公開された写真はピットおよびレースコントロールとして使用される建物のみで、目の前に少しだけ写っているコースの一部は舗装がされたように黒っぽく見える程度。気になるコース全体の舗装状況については、未だこれ以上はわからないといった様子だ。

本日のレースクイーン

寺地みのりてらちみのり
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円