スペイン バルセロナでの2016年第2回F1プレシーズンテストが2日目を迎え、バルテリ・ボッタスが前日に引き続きウイリアムズFW38のテストを担当、開幕前最後の走行を行った。

 2日の天候は曇り・晴れでドライコンディション。ウイリアムズは大きな問題なく予定した作業を完了することができたとして「極めてうまくいった」と述べている。ボッタスは108周を走行、スーパーソフトタイヤで記録した1分23秒261で12人中トップとなった。

「今日もいい一日だった。開幕戦メルボルンに向けたテストを終えた」とボッタス。
「準備は整ったと感じるし、マシンにいい感触も持っている。テスト期間の中で進歩することができて嬉しい。開幕戦までにさらに改善するはずだ」
「僕がテストで走るのは今日が最後。残り2日間はフェリペ(・マッサ)が担当し、さらに何かを発見することができるだろう」

「去年よりテスト日数が少ないのに、去年の今ごろより完全な状態に近づいている」とボッタスが述べたとF1iが伝えた。
「まだまだ進歩する。メルボルンにも新しいパーツを持ち込む予定だから、それがうまく機能すれば、いいシーズンスタートになるよ」

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