哀川翔率いるSHOW AIKAWA WORLD RALLY TEAM(略称:TEAM SHOW)は、来る9月9日(木)から4日間、北海道札幌市周辺で開催されるWRC(世界ラリー選手権)第10戦ラリージャパンへ参戦いたします。
 当初、哀川翔選手、奴田原文雄選手ともニューマシンであるフォード・フィエスタR2仕様で参戦する予定でしたが、マシンの納期の関係で事前のトレーニングが行なえないこともあり、哀川翔選手は乗り慣れたフィエスタSTグループN仕様(上)で2度目のラリージャパンへ挑むことになりました。そして、日本初デビューとなるフィエスタR2(下)は、2009年全日本ラリー選手権チャンピオンでもあり国内トップラリードライバーの奴田原文雄選手の手にゆだねられ、そのパフォーマンスを日本のファンにお披露目することになります。

哀川翔選手のコメント
「今回のラリージャパンへの参戦は2度目でもあり前回とは立ち位置も変わり、日に日に緊張感が増しています。日夜、完全完走を目指してコンディションを整えています。そして、今年はフィエスタSTで走り始めて3年になります。もしかしたら、フィエスタSTでの参戦も最後になるかもしれません。石の上にも3年ではないですが、安東選手そして愛車とともに思い切り走ります。皆さんの熱い応援よろしくお願いいたします。」

奴田原文雄選手のコメント
「ラリージャパンまでいよいよ1カ月を切りました。これまでは哀川翔さんのドライビングアドバイザーを務めてきましたが、今回は“チームメイト”としての出場になります。マシンのフォード・フィエスタR2は日本には初登場、もちろん私にとってもまったく未知のクルマです。FF(前輪駆動)で実戦に出場するのも17年ぶりのことですが、カラーリングは日頃慣れ親しんだアドバンカラーですし、コ・ドライバーの佐藤さんにも日頃より絶対の信頼を置いていますので、不安なく実戦に臨めそうです。今からとてもワクワクしています。今回の参戦チャンスを下さった、哀川翔さん、横浜ゴムさん、そして多くのスポンサー関係者の方々に感謝いたします。もちろん参戦するからには目指すのはクラス優勝。さらに総合順位も、ひとつでも良いポジションを獲得できるように頑張ります」

 引き続き皆様の熱い応援・声援をいただけますよう、宜しくお願いいたします

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